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インプラントのメンテナンス

インプラントのメンテナンス

インプラントのメンテナンス

インプラント治療が完了すると、自分の歯のように快適でしっかり噛めるので特別なケアの必要性を忘れてしまいがちになる方がいらっしゃいます。しかし、口腔トラブルを予防し、インプラントの寿命を長くするためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

インプラント治療後のメンテナンスでは、歯ぐきの状態を見たり、インプラント以外の歯の虫歯や歯周病、インプラント歯周炎のチェックを行ったりするだけでなく、レントゲンを使った顎の骨のチェックや上部構造を外してのクリーニング、歯石除去などを行います。このようなケアを行うことでインプラントを長持ちさせることができるのです。

長く快適なインプラントライフを送るためにも、年に数カ月に一度は歯科で定期的なメンテナンスを行いましょう。天神駅からすぐ近く福岡市中央区大名にある歯医者「西鉄グランドホテル前オレンジ歯科」または、北九州市門司区東本町にある「関門トンネル前オレンジ歯科」までお気軽にご相談ください。

家庭でもできるインプラントのお手入れ

家庭でもできるインプラントのお手入れ

インプラントを長持ちさせるためにはご家庭でのお手入れが鍵になります。まずは、やはり歯みがきが基本です。インプラントに傷がつかないよう、歯ブラシが潰れないくらいの強さで歯みがきするのがベストです。歯ブラシで落としきれない汚れは歯間ブラシ、デンタルフロス(糸ようじ)を使用してしっかり落としましょう。インプラントの隣の歯を守るためにも、細かい部分の汚れまで綺麗に落とすことが大切です。

マウスウォッシュの併用も、虫歯や歯周病の予防に効果がありますが、術後すぐは歯科医師からの指示がない限りご使用はお止めください。

インプラントのメンテナンスを怠った場合のリスク

インプラント周囲粘膜炎

インプラント周囲粘膜炎

天然の歯にも歯ぐき炎があるように、インプラントにもインプラント周囲粘膜炎という症状があります。これは、インプラントの周りにプラークが溜まり、歯周病菌が増え、粘膜が炎症を起こしてしまう症状です。炎症を防ぐためにも、毎日しっかりケアしましょう。歯ぐきの腫れ、歯みがきの時の出血がインプラント周囲粘膜炎のサインですので、このような症状がある方は当院にご相談ください。

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎

インプラント周囲粘膜炎が進行すると、炎症が骨にまで至ってしまいます。このような状態がインプラント周囲炎です。インプラント周囲炎がひどくなるとインプラントが抜けてしまうことがあります。これは歯周病で歯が抜けてしまうのと同じ症状です。痛みや出血がある、歯ぐきが腫れている、インプラントがぐらついている、という症状がある場合は、すぐに治療を受けることをおすすめいたします。

インプラントの寿命

インプラントの寿命

ブリッジの生存率は10年で5~7割、入れ歯は5年で4~5割と言われているなか、インプラントの寿命は10~15年で約9割以上と学会で発表されました。インプラントの寿命はかなり長いということがこれからもわかるのではないでしょうか。しかし、インプラントを長持ちさせるためには重要な条件が2つあるのです。

1つ目は、毎日しっかり歯みがきを行うことです。歯科衛生士のアドバイスどおりの正しい磨き方で、食事後はしっかり歯みがきすることを習慣にしましょう。

2つ目は、歯医者での定期的なメンテナンス。インプラントは神経がないため、トラブルを見過ごしがちです。インプラントの状態だけでなく、歯ぐきの状態、噛み合わせなどもチェックし、トラブルにはすぐに対処しましょう。

インプラントを長持ちさせるのは、患者さん次第です。日頃の歯みがきやメンテナンスをしっかり行って、インプラントと長くお付き合いしましょう。

日曜・祝日も診療診療時間平日 10:00~21:30土日祝 10:00~18:30

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